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世の中泣いてもどうにもならないのだと最近気付いた
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「おとぎ奉り (12 完)」井上淳哉
とうとう完結ですよ。初期と比べると見せ方の上手さが段違いですね。 最終決戦らしく緊迫した展開の連続で一気に読めました。 蝦夷さんが活躍できて本当に良かった。まあいろりさんの功績の方がダンチですが。 さて、終わり方です。一見ハッピーエンドっぽいですが後味の悪さも残るという……。 メッセージ性があったのは良かったんです。そこは問題じゃない。 最後までよもぎさんを好きになれませんでしたよ……。報われない人が多すぎる。 「そらのカナタの! (3)」小野敏洋 可愛いけどエグいというのは好みなんですが、この作品でどこまでやる気なのかがまだ見えてきませんね。 重傷者が出ましたけどすぐ全快しましたし。緊張感があるんだか無いんだが。 星歌さんが喧嘩の仲裁に入るたびに死亡フラグ立っている気もするんですがね。 暗殺部隊視点の番外編があったに関わらず、仲良くなる気配は微塵もないし、ていうか死んだっぽいし。 展開が読めません。まあ涼木君が活躍して本当に良かった。 志貴野さんの時間操作は使いどころが難しいんですかね。 今週のサンデー 金剛番長無いと寂しいですね。 新連載第二回の革神語ですが、前回の沐浴から始まり幼女殺しで終わるという、流石の展開とは裏腹に現代のイジメ問題に焦点を当ててきました。 前回の読みきりでもこんなネタやってなかったっけ。男同士のイジメがマイブームなんですかね。黒さが今の誌面に合ってるのが哀しいな。 ギャンブルッ! は解説要員が人質にとられてしまうという、結構予想できた展開ではありますが、これで主人公が見殺しにしたら単行本を揃えてしまうかもしれません。 魔王第2部、正直不安でしたが、杞憂でした。潤也が原作よりも良いキャラしてます。 PR
「無理は承知で私立探偵シリーズ」(小説/麻生俊平)
良いキャラ作りやがるぜ。最初はハードボイルド・エッグを連想したが、 ベタながらも味のあるキャラを配置して実に心地よい空間を作り出している。 ところどころ気恥ずかしくなる部分もあったけれど。 正直、この作者がライトなノリで書いて面白くなるとは思ってなかった。 でもやっぱり真面目な感じがしてライトノベルっぽく思えない。先入観か。 「デッド・ゲーム」(漫画/山本賢治) 文坂さんは矢張り良キャラだ。 作者が目を病んでしまって以来、どうにも寂しかったので 買うつもりは特に無かったのに見かけてつい買ってしまった。 今月のSQ エンバーミング良いねぇ。病んでて。 屍鬼は面白いけど最後でガックリきそうな不安も多少。 サンレッドのアニメを見た。ニコニコで。凄い再現度。ルイさんやるじゃん。 書店でスピッツの「夏の魔物」が流れていたのだけれど どうにもスピッツ=WAKKYのイメージがあるので 「僕の呪文も効かなかった」のところで笑いを堪えるのが大変だった。 今度歌って欲しい。ニコニコで。
汁さんに月見バーガーを奢ってもらいました
美味しかったです
ボキャブラ天国懐かしすぎた。なんだあのモザイク量
今度は笑う犬も復活するとか。ネプチューン大忙しだな 「6時間後に君は死ぬ」がドラマ化されていたことを今知った そして知った時WOWOWでの放映は終わっていた。俺涙目 「あたし彼女」よりも瀬戸内寂聴が書いた「あしたの虹」に着目すべき 「ささめきこと(3)」(漫画/いけだたかし) 登場意義の分からなかった新キャラが、展開を上手く回すと拍手したくなる んでここで次巻に続くのはズルすぎると思うんだ。4巻早くしてくれ ツン期の村雨さんが破壊力3割り増しなので過去回想ももっと欲しいな 今現在入手したい漫画を備忘録代わりに書いておく 「人情幕ノ内」「異国迷路のクロワーゼ」「爺さんと僕の事件帖」 なんでいつも「ぼうびろく」で変換しちゃうんだろう
世にも奇妙な物語を見た
……なんだよコレよー いや、面白かったですよ。誘拐犯風とかブラックルーム以来の爆笑でしたよ 行列もスローで腹よじれましたし、タクシーも演技が絶妙で実に良かった 死後婚もまあエロかったので良しですよ 問題は一話だよチクショー なんであの原作でここまで陳腐にできるのか問い詰めたい あらゆる部分を安易な方向に持ってきやがった 原作ファンだし、他のが面白かっただけに、やるせない |
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