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世の中泣いてもどうにもならないのだと最近気付いた
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四コマ漫画でここまで爆笑したのっていつ以来だろう。
噂に違わぬセンスの持ち主ですよ。
そりゃ中には笑いどころを掴めないネタもありましたけども
十個中九個は笑えるというヒット率の高さでした。
というかもう伊達くんが出るたびに笑える。
ギャグ一辺倒じゃなく女キャラの可愛さアピールをしてきたりもしますので
ご安心ください。
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「夢を叶える72の間違ったやり方」(松村龍一)
もしや、と思って購入して読んでみたらやっぱり好きな作家さんでした。
なんでPN変えてるんだろ? 大人の事情?
絵は元々好きだったんですが、タイトルセンスも、悪魔ネタも、キャラも良い感じ。
大方の悪魔召喚物なら長々描きそうな部分をサクサク進めて一巻で第一部完。
……あれ、打ち切り? え、続くよね? もっと見たいですよエミリさんの活躍。
後、オビ。黒星紅白氏の絵が良いのは言うまでも無く。
ただ、あれじゃエミリの名前が早川さんに思えちゃいますよ。

「おとぎ奉り(11)」(井上淳哉)
オビの すごい ネタバレ。
といいつつ俺も結構ネタバレ含めるのでご注意。
最終章に入って恐ろしい勢いで街の人たちが死んでいく。まさに地獄絵図。
そして明かされる蝦夷先生の真意! ああ、そうだったのか……。
心まで見透かせるようになった秋雀。こいつマジしぶとい。嫌な敵すぎる。
妖介も自分の余命をはっきりと知ってしまいます。
これで供物が帰ってこなかったら鬱すぎる。ハッピーエンドが見たいですよ俺は。
「MOMENT」(小説/本多孝好)
病院に伝わる、死を目前にした人の願いを叶えてくれる仕事人の伝説。
好きな題材ではあるんですが、内容がちょっと直球すぎるかな。
時系列のシャッフルとかやってくるんじゃね? と身構えてたから尚更そう感じたのかも。
ネット上に短編があったのでそっちも読む。
葬儀屋はこういう顔をもっと本編で見せるべきだった。

「殺竜事件」「紫骸城事件」「海賊島事件」(小説/上遠野浩平)
評価がかなり分かれているので手を出しづらかったシリーズ。
でも面白かったです。
剣と魔法の世界でミステリーやるのって読んだこと無かったんで
ここまで形に出来れば良い方なんじゃないかと。
ミラル・キラルといいリスキイ兄妹といい上遠野世界の双子キャラは協調性無さ過ぎる。
いきなり踊りだすミラロフィーダ姉さんはかなりツボでした。
恋愛頭脳( http://hanihoh.com/love/ )をやってみました。
なんでまたこんな落ち込みそうなネタを……? と思われた方
僕は精神的Mだからです。
肝心の恋愛観レベルは「屈折」(14段階中10番目)だそうです。
うん、こういう結果になるって解ってました。
「もう若くないのですか?まるで地蔵です」……的確な分析をありがとう!
「小さな世界 小路啓之作品集1」(漫画)
なんか懐かしいノリを感じる。掲載誌みたらアフタ四季賞からOHスーパージャンプから
コミックブレイドGUNZまであるという幅広さ。
長編も読んでみたくなったので今度買う。

「いっぺんさん」(小説/朱川湊人)
表題作は名作。他のはちょっとパワー不足な感あり。
そろそろ話作りのパターンが読めてきたっていうのもあるんですが。

先週のヤングガンガン
ハーメル2第三話目にして俺大ハマリ。最後の主人公両者の表情が巧い。流石。
ムカンとライオン丸終了。後者はドラマもとっくに終わってたし円満な気もするが
前者は惜しい。他に切って欲しい作品が幾つもあるだけに。

先週のモーニング
バガボンドで萌え死ぬかと思った。
ジャイアントキリングの読後感の良さとライスショルダーの自虐的ツッコミで
渇いていた心を癒される。


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