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世の中泣いてもどうにもならないのだと最近気付いた
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アフタヌーンの四季賞取った「魔女が飛んだり飛ばなかったり」(太田モアレ)は
すげー良かったので今後に期待なんですよ。今更読んだのよ。 チャンピオン読んでたらREDの広告が載ってたんですけれど 「おもらしマエストロが参戦!」っておいおいやっぱ回ってきたか。 ていうかなんだそのコピーふざけてるの。 どんどん核実験場というか核廃棄物処理場になってきてる気がしなくもないです。 ヤングガンガンはバンブーが良い最終回だった……爆笑した。 あとムカンノテイオーの顔芸……thx藤田先生て。 んでハーメル2。名前……グレートて。あの父親なら付けちゃうか。そうか。 ヤングアニマル。今回の職コロはなんか久しぶりに「らしい」蟷螂さんが見られて 良かったんですよ。髪下ろすと破壊力三倍剣だよなー。 アワーズ。さみだれは色々予想してた人を嘲笑うかのような展開。あとスク水。 それ街は漫画ってものを良く分かっておられる。 アンケートに答えて作家陣の直筆スケッチブックが当たるイベント有り。ちょっと欲しい。 PR
「K・Nの悲劇」(高野和明)
妻に中絶を迫ったところ、別の人格が発現し子どもを守ろうとする。 果たして解離性同一障害なのか、何者かが憑依したのか。 というところが見所かと思ったんですけれどそうでは無かったです。 三十四万なんですよ。ビックリだよね。 登場人物の考えに対して、好意的に解釈しすぎじゃね? とも思ったんですが その辺はちゃんと含みを持たせてくれました。感服。 「かたみ歌」(朱川湊人) こちらと彼岸の境界が微妙に歪んだ街で起こる不思議な出来事を綴る連作短編。 どの話も微妙に繋がっており、特に古本屋の主人が良く登場するんですが この人物の描き方も視点が変わると微妙に変わって面白い。 ちょっと釈然としない部分もあったんですが全体的に切なくて良い話です。 一番好きなのは「夏の落とし文」。きょうだいの情愛を書かせたら天下一品だと思う。 「象と耳鳴り」(恩田陸) 六番目の小夜子に出てくる関根君のパパが主人公の短編集。 六番目の小夜子の話を結構失念していることに気づく。 そうだ、この一家は重要なポジションだった。 一番良かったのは「給水塔」。実に上手い作りだと感心しました。 「机上の論理」もほのぼのとしていて好きです。
今週のジャンプ
ToLOVEるはどこまで行くんでしょう。どこまでも行ってしまうのでしょうか。 最終巻は大人の事情により別の出版社から出たりするのでは無いでしょうか。 不安です。 マディは面白くなってきました。ヒロインにもなれるなんて万能な主人公やでぇ。 「GA 芸術科アートデザインクラス(2)」(きゆづきさとこ) 一巻では出てこなかった教師・先輩キャラが続々登場。 これによりネタ幅は格段にアップしたのですが それにより当然メインメンバーの出番は減るわけで もっとキョージュとノダ殿の掛け合いをですね……期待していたのに! 闇鍋回は面白すぎます。あとバドミントンでちゃんと如月に交代してあげるマサさんが 良いキャラだなーと思うわけです。安心して読める漫画。
今週のチャンピオン
フンドシ守護霊が出てこなくなったTHEフンドシ守護霊。 味方陣営に死神がついてるんじゃ敵に勝ち目無いだろうと思いきや 敵のボスは地球そのもの。スケールでかくなりすぎだよ! 「東京鬼攻兵団TOGS(全六巻)」(斎藤カズサ) 久しぶりに読み返してみました。当時は打ち切り臭を感じたのですが 今読むとそんなでも無いかな。 環境保全を謳う悪役って何であんなに流行ったのだろうか。
先週のチャンピオン
フルセットは序盤の鬱展開は何処へやらツンデレ(男限定)の宝庫です。 「大人気ないことって大人にしか出来ない」という女教師が包容力ありすぎて困る。 先週のヤングガンガン ハーメルンのバイオリン弾きの続編が始まりました。 そのせいかコンビニ売りがどこも品切れで困る。最初から入荷していないのかも知れない。 三部けいの「鬼燈の島」がなかなか面白くなってきた。 期待していた新鋭がイマイチ滑り気味で困る。 |
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