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世の中泣いてもどうにもならないのだと最近気付いた
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キノの旅を8巻まで読んで思ったことは
8巻まで読んで良かった、ということ。 なぜなら8巻から出てきた新キャラが素晴らしいから。 凄く好みのキャラなんですよ、これがまた。 ちょっと飽きてきていて、また善人っぽい人が豹変してキノさんに殺られるのかなーとか 師匠の若りし頃の話のほうが面白いなーとか、思っていた矢先のカウンター……! 強烈でした。 今月のアワーズ すてんばいみ~!の人が新連載。原作ついてるみたいだけど何だかありがちな展開。 久しぶりにエクセルサーガを面白いと思った。それ町は紺先輩の魅力が異常すぎる。 PR
装丁の素晴らしさから即購入を検討したものの
どうも乙一氏の作品はあざとい感じがあるし 何より漫画のノベライズでアタリを引いた試しが無いので気が引けていました。 実際買ってみると、やはり乙一氏はあざとかった。 荒木ファンをニヤリとさせたかったのだろうけれど、もう冒頭辺りから 荒木作品ネタ詰め込みまくりで胸焼けしました。 「パンの数」は上手いと思いましたが。 まあでも、アタリでした。P.211は結構叩かれているけれど、最後まで読んだら許せた派。 GOTHの主人公みたいな強キャラがJOJOキャラ蹂躙みたいな展開だったら 萎えると思ってたんですが、その辺は余計な心配でした。 しかし作中、「そういうの、同人誌とどこが違うんだろうな」って それを言っちゃあ……。
「メガロマニア(1)」(檜山大輔)
絵が好きなので連載開始時から応援している。 アール・リトルとハルトマンが好き。あとカバー下で噴く。 「鉄壱智(4)」(なるしまゆり) 流水の神で毒を流すとか、発想が良い。 仲良くなったかと思いきやそうでもない主人公組。じれったい。 今週のジャンプ ブリーチが良かったです。 今月のアフタヌーン ヴィンランド・サガもヒストリエも無限の住人も脇役が魅せる展開。 あと呪姫とみんなのきせきと謎の彼女Xが良かったです。
「ささめきこと(1)」(いけだたかし)
百合好きに対して驚異的な破壊力を誇る一品。 七月に予告してた通り購入しました。即。 「FADE OUT」から追ってきてるけど、こういう形で花開くとは思ってなかったり。 可愛いキャラ多いですがイチ押しはアケミちゃん。 「百合星人ナオコさん(1)」(kashmir) 百合は特に関係ない漫画。でも面白いですよ。 昔誰かに薦められて作者名も確認せずにスル-した気がする。 「長い道」(こうの史代) 父親が飲み屋で知り合った人の娘を嫁に貰ってくるというところから始まる 不安定なんだか安定してるんだか良く分からない新婚生活。 何この理想の嫁。夫のほうも節操無いし甲斐性ないし、なんだけど憎めない。 でもイチ押しは園子さん。
「ザンヤルマの剣士」(小説/麻生俊平)
古き良きラノベという紹介を受け購入。文章が上手くてビビる。 設定も凄く好み。「遺産」とかね。もう大好き。 これがルーツになってそうな作品がいくつか思い当たる。 「真夜中の五分前 side-A&B」(小説/本多孝好) side-AからBに移ってすぐに、本を投げそうになる。そりゃねぇだろ、と。 もうちょっと読んでたら作者のやりたいことがわかったので気を取り直す。 構成は上手いと思いました。 「交渉人」(小説/五十嵐貴久) ちょっと最後が説明くさかった。もっと淡白なほうが好み。 意外性はあったけれど読み返したくはなくなってしまった。 夜麻みゆきが復活するらしい。危ういけど。もう期待して裏切られるのは勘弁。 まあどっちみち刻の大地はやらないらしいので、そこまで期待はしませんが。 スピリッツで戸田誠二が描いてて注目中。この人の作品は精神を浄化してくれる。 スペリオールで相棒の漫画版。平成の切り裂きジャックはどんな感じになるのやら。 |
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