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世の中泣いてもどうにもならないのだと最近気付いた
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「ブラッドハーレーの馬車」(漫画/沙村広明)
作者の黒い部分が全開で大いにビビる。 表題にもある通り、ポイントは馬車ですね。馬車が出るたびに嗚呼……ってなる。 設定自体は目新しいものでもないのですが漫画が上手いので引き込まれます。 「ALONE TOGETHER」(小説/本多孝好) 斬新な設定でも無いんですが、こういう小説は初めて読んだかもって気分になりました。 解放された人々はその後幸せになれたんでしょうかね。無理でしょうね。 主人公は大変でしょうけど幸せになって欲しいものです。 PR
サンデーでデスノートが……と思ったら案の定騒がれてた。
蜂さんの貞操が……と思ったら案の定(ry ネットってのは「俺はみんなと同じことを思ってる」って あたかも自分が普通であるかのように錯覚できる 素晴らしい空間だと思うのですよ。 「そのときは彼によろしく」(小説/市川拓二) ロマンチック・ファンタジーということでしたが 確かにロマンチックなファンタジーでした。 一昔前の少女漫画みたい。 「眠りの森」(小説/東野圭吾) トリックとか推理よりも、ドラマパートの方が気になるという…… 加賀さんこういうキャラでしたっけ? いや、シリーズ二作目でこういう展開になるとは思いもよらず 三作目を読む楽しみが増えました。
「委員長お手をどうぞ」(1~2完/山名沢湖)
可愛い委員長キャラの宝庫。オムニバス形式のほのぼの学園コメディ。 イチ押しは放送委員長ですね。ファンクラブに入りたいです。 今月のREXは懸賞の空木ちゃん絵馬が欲し過ぎる件。しかし一名限定。 ジャンプはとうとうHUNTERの10週が過ぎる。 「しばらくの間休載します」とか開き直りすぎでしょう。待つけど。
まずは謝りたいですね。NJさんちの同居人の方々に。
たかだか二時間であそこまで出来上がるとは予想だにしてなかったんです(言い訳) やっぱあの面子で飲むと箍を外すんでしょうね。 もう帰りの記憶は殆ど朧げでして、榊さんが居なかったら帰れなかったんじゃないかな。 交番の前で酔いつぶれてお巡りさんに起こしてもらった記憶はあります。 さて、雪男さんとWAKKYさんの更新を心待ちにしながら二度寝します。
首相暗殺容疑をかけられた無実の主人公の逃亡劇って書くと洋画にありがちな感じですが
1500円払って洋画を見るより1600円でこの本を買うべきです。 トップ3がまた一つ増えました。こりゃ傑作だわ。 事件の視聴者視点→事件から20年後→事件と進んでいくので登場人物も前フリもこれでもかとでてきます。 細かい部分を忘れたり見逃したりしないようにせにゃ、と注意を払っていましたが うまいこと忘れた頃に伏線回収して意表をつく。やはりこういう巧さが魅力ですね。 ちょっと登場人物は一部ごっちゃになりそうにもなりましたが。 姿の見えない不気味で巨大な敵とか近付いてきた若い女がその手先っぽいとか モーニングでやってるモダンタイムスと似た感じありますね。マイブームなんでしょうか。 |
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