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世の中泣いてもどうにもならないのだと最近気付いた
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「笑う警官」(小説/佐々木譲) もともとの題の「うたう警官」から何故改題したのか。
警察の暗部を描きつつもテンポの良い展開で一気に読んでしまいました。
もう一ひねり欲しかったかな、という印象。

「HELLLSING」(9)(漫画/平野耕太) もうすぐ終わっちまうんだなぁ、と思うと寂しい限り。
1巻を買ったときは作画の安定しなさとか諸々で地雷認定までしそうになったのも今は昔。
色々ツッコミ入れたい部分もありますが、とりあえず完結待ちで。
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今週のジャンプの読みきりが中々良かった件。
数年後にあの読みきりのタイトルなんだっけ? ってネットで調べそう。
ジャンプSQあたりで連載してくれればいいのだけれど。
そのジャンプSQは思った以上に買う気が失せる誌面。
3号あたりまでは読みますけどね。
「アライブ」と「ヴィンランド・サガ」と「惑星のさみだれ」の新刊を買う。
さみだれは連載追ってるんで新鮮味は無かったですが
纏めて読むとどの騎士のエピソードも他と絡んでいて面白い。
料理人はまるで魔法使い発言も何気にタローの夢と絡んでるのね。
そしてカバー下に爆笑。
あー「サイコスタッフ」も買わねーとなー。
過去が見える姉とお転婆な妹が警察の捜査に協力したりしなかったりする話。
設定自体は良くある系統なんですが、なんというかツボを心得ておられる。
シリアスさとコミカルな部分のバランスが非常に良い。
妹の回想として書かれているので姉が短命なことが既にわかっていたりして
それがまた話に深みを持たせている気がします。
続編を書いて欲しいものです。漫画化の際は熊倉隆敏で是非。
どんなラストになるか知っていて読んでいたのに
かなり感情を揺さぶられましたよ。
吉原の門の前でUターンしちゃうような主人公の人柄とか
人物描写がマジ丁寧で感情移入できました。
それだけに最後は凄く劇的にするんだろうな、と思いきや
静かに淡々と進行していくので切なさが倍増しました。
元になった事故の真相についても諸説書かれていましたが
美談のままで良いじゃないですか。誰も不幸にはならないんだから。


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