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世の中泣いてもどうにもならないのだと最近気付いた
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「罪と罰」(1)落合尚之
ひきこもりニートが援交女の殺人計画を実行に移そうとする話。 どこまでえげつなくしてくれるのか期待。 「Re:Life」(1)富田安紀子 死の記憶をサイコメトリーする遺品整理業者の話。 作者のネットでの評判はアレな感じだが、漫画自体はそこそこ面白い。 「ネリヤカナヤ」(1)朱鱶マサムネ 豹子頭・林冲を主役にしての水滸伝漫画。元々は同人の模様。 水滸伝を未読なせいでイマイチ掴めない部分が。今度読もう。 PR
珍しく「日記」カテゴリに追加ですよ。
今までに(1)しか無かったのもおかしな話なんですが。 完全に漫画感想ブログになっていましたね。 渋谷のBUNKAMURAザ・ミュージアムで開催されている「ルドンの黒」展を見てきました。 美術には疎いのでオディロン・ルドン氏に関する知識は無かったのですが 地下鉄の広告で見て「い、行くしかねぇ……!」ってノリで行きました。 幻想や怪奇や孤独が織り込まれたモノクロ絵をしばらく堪能しました。 眼球。眼球。眼球。鳥肌モノですよ。眼球といえばバックベアード様を連想しますが、 「ベアードの元ネタはルドンの絵」説もあるみたい。確かに似てる。 後年になると自分の子供の絵を描いたり花や女性をカラフルに描いたりしていて 幸せになったのだろうと思いつつ眺めていたのですが、最後の説明パネルに 息子を第一次世界大戦で徴兵され、その安否を心配しながら亡くなったと書いてありました。 ちょっと憂鬱になったので前々から行きたかったKUA`AINAに行って来ました。 噂に違わぬ凄いボリューム。ハンバーガーセットだけで晩飯要らずでした。 モスバーガーもここと比べると「おやつ」の範疇ですね。
表紙買い。そして中をチラリと読んでから
コミックガムで一度読んだことがあると気づく。 もう一回読みたいと思っていたので思わぬ収穫にガッツポーズ。 ちなみにロリコン治療の回。主人公が精神科・心療内科医なので。 作者の中書きに元々は死を予言する女vs精神科医という企画だったが 本編までたどり着けなかったとあり、すごく読みたくなる。 そこを読ませてくださいよ……例え同人でも買いに行きますよ。 巻末に「スパイダーズ・ウェブ」という単行本が今秋発売されるとのことで それも是非買おうと考えていたら、作者のサイトに発売が困難になったとか 今回の「Hallows~ハロウズ~」も回収されるとか書かれていた。 おあずけか……。とりあえず既刊を探ることに。
久しぶりにガンガンを買ってみたら施川ユウキが描いてた。何故。
「ワールドエンブリオ」(3) 棺守の忘却能力による目撃情報の消去とか二次被害とか、練られてて良い感じ。 あとコンビニ売りのY氏の隣人がすげー面白くてビビる。
親父と二人で見ていたWOWOWドラマ「震度0」(横山秀夫原作)に心震える
原作を読まねば…… |
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