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世の中泣いてもどうにもならないのだと最近気付いた
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表題作の「崩れる」他、結婚にまつわる八つの短編を収録。
昔付き合ってたサイコ女から相談を持ちかけられた男の話、「怯える」が
一番この作者っぽかった。というかそれ以外は正直ハズレだった。
次は症候群三部作の「誘拐」以降を読むか(「失踪」しか読んでない)
「愚行録」を読むかで迷う。

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「リュウマのガゴウ」宮下裕樹(月刊ヤングキング5月号)
正義警官モンジュの人がこんなところに。思わず購入。
二号連続登場だそうなので次回も見逃さないようにしないと。

「神様ドォルズ」やまむらはじめ(サンデーGX4月号)
何回か見逃したらノリが変わってた。殺伐とした空気は何処へ。
主人公とヒロイン(幼い方)のやり取りが非常に良い。

「ベクター・ケースファイル」藤見泰高/カミムラ晋作(チャンピオンRED5月号)
壁からの音ネタはこの前オサムシ教授の事件簿でもやってた気がするが
あっちはポーの「黒猫」と引っかけ、こっちは虫の大群に襲われる少女で
狙っている読者層は全然違うようだ。

REDでもっとも驚いたのは「シグルイ」アニメ化の報。
書店で思わず表紙を凝視してしまい、店員に不審がられた模様。

ヤングサンデーに「YAIBA」「名探偵コナン」の青山剛昌氏が読み切りが載るとのことで
予告カットを見たのだが、何だか色々溜まってそうな感じだった。


「最悪」と似たようなノリかなーと期待して文庫で一気買い。
期待していたほどの面白さは無かった。残念。

登場人物が泥沼にハマったり落とし穴にハメられたりの積み重ねで
人格崩壊していき奇行に走る様を
なんでそこでそんな行動をとるんだよ……とかイライラしながら
楽しんでいたら一晩で読み終わった。

いまいちヤクザさんとハイテックスの関係を掴めてない。
あと奥さんは社長を飼い慣らすENDで行って欲しかった。



短編が6つ収録されていてそれぞれ世界設定やテーマが共通しているようでした。
前半の3つが面白く、後の3つが微妙だったので、前半部だけ触れます。

「抱いて熱く」しばしば読んでて赤面。不気味な村ネタは予想を外して欲しかった
「なんと清浄な街」1番好みの話。締め方も余韻が残って良い
「小指の先の天使」表題作。静穏な雰囲気で読みやすい

他の短編集にも手を出してみる予定です。

「バジリスク」と「皇国の守護者」を読んでいます。
どちらも佳作だと思いますが、ハマるまではいかなそうです。


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